鎮魂そして再生

東日本大震災発災八年目、全国そして被災各地で慰霊祭が行われました。八年目は長いようで短い期間、特に被災者そして肉親を失った方々にはまだ夢見心地の心のありようではないかと思います。

私自身直接被災し命を失うところでした、被災を待逃れた、幸運にも。頂いた命と思っています。発災のその時間、ちょうど45号線を越えて塩釜に向かうためエンジンのスイッチを入れたところでした。

そのまま走り出せば、ちょうど津波が国道45を襲うタイミングではなかったかと今でも思います。二年前市長選で落選し、再起を期していたその時、改めて残された人生を社会貢献に尽くしきるそんな覚悟をしたものです。

人前に出たくない、一人こころ静かに再起を期す、今日はそのための時間にしました。当時のことをすっかり忘れて、政治家として知れっとしている面々のことは忘れません。その時的確に仕事をしていれば、多くに人々が命を救われ、発災後再起を期すことが容易いであったことか。

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