選挙管理

高松市選挙監理員会で投票用紙の扱いに不正があり、元の事務局長が逮捕関係職員が起訴されました。社会の根幹を揺るがす大事件ですが、メデイアは静かな報道に徹しているようです。

不正選挙、選挙の執行に関するトラブルは外国の問題、あえて言えば社会の後進性の一種のバロメーターと思っていましたが我が国の問題でもあったわけです。そういえば、アメリカ大統領選挙でも選挙人の取り合いで、確かフロリダ州でトラブルがあったこともありましたね。

選挙監理員会事務局長と参事にお出でいただき本市の選挙執行について質すと同時に意見交換をしました。結果、本市においては一応は大丈夫と確認は出来ましたが、ことは人の問題、同じ事件が起きないとは限りません。

現在の所は、制度には問題がない、との見解を自治体の選挙監理員会としては表明せざるを得ないとは思います。しかしながら、制度を運用するのは人、失敗あるいは不正が行われるかもしれないという前提で、言わば新しい安全装置を制度の中に取り入れる必要があると思われます。

積極的な情報収集、改善への提案が本市選挙監理員会からなされるといいな、と思います。今回のケースに関して考えれば幾つか考えられると思うのですが。

政府の動きが待たれます。社会を根底から崩してしまうことに繋がりかねない大事件と言う認識を関係者は持って改善に即対応して欲しいと思います。

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