選外

我が国でG20サミットが開催されるにあたり併せて関係閣僚会議が開催られることになります。仙台市も観光担当大臣会議の招致に立候補していたのですが、残念ながら、“”落選“”、早い時期に残念な連絡は議会に届いていたのですが、昨日の市長定例記者会見で質疑応答があったようです。

引き続き国際際会議の誘致に務めて行く、との意思を示したとのことです。口惜しさが記事からは届かなかったのは残念、淡々とした話いぶりであったらなお残念です。記者は表情、口ぶりの観察をしているはずですから、文字にならなかった問うことは、そうゆうことなのでしょう。

メデイアの出身者ですから、何らかの計算と演出が有っても良かったなァと思うのは所詮素人の戯言か。東北の関係者の力を借りての誘致への取り組みです、悔しい、とても残念、何でェ、理解できない等々メッセージの発信を期待したいところですが、今となっては詮無きことです。

危惧されるのは、今後政府関係のイベントの誘致はますます難しくなるのではないか、と言うことです。東北市長会での、会長職を巡る“”クーデター“”、宮城県市長会での同じく会長職を巡る“”クーデター“”その原因を市長及び仙台市議会は、深刻に考えることが必要です。

政府とのコミュニケーションの有無、これが大きなポイントです。周囲の援助も限界があると思わねばなりません、市長の政治家としての在り方に帰することになります。市長の立ち位置が大事、忘我利他、を実践することが肝要です。市長の存在が、仙台市民の福利の向上に、ブレーキ、を掛けることにならぬよう願いたい、と思いますがさてさて。

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