選ばれる緊張の中に見える世界もある、かも。

手塚杯世界空手道選手権大会、空手の国際大会、実に盛大な且つ礼儀と友情が貫かれた大会でした。手塚先生は極真会館の創設者大山倍達総裁の片腕、総裁死して後ははその精神を受け継立場で国内外で空手道の普及啓発に尽力された方でした。

自然に学び礼節を知り、家族を大切に対話を通じて深き愛情を育む、の精神で青少年の育成に尽力された来た手塚グループを継承した手塚夫人、森会長率いる手塚グループが主催する第一回の大会という位置づけでした。

武道を経験させるわかい保護者の数が確実に増えていると思います。少なくともその潮流は確かな流れをつくっていると思います。

関係する合気道、剣道、その中でも生き残っている団体の共通点は、礼節、友愛、家族の愛和、この点にどれほど指導者が意識し自ら実践しているかにあるようです。幼少年に対する姿勢の違いによって、彼我の差がはっきりしてきています。

社会はまだ学校に対する期待は大きいものがあります。過大な期待といっても過言では無いのではないか、と思う事が多くあります。“”先生“”自身正直に自らに問い、出来ませんと社会に訴えることが必要かもしれません。

社会教育は、学校以外の外部団体が引き受ける時代になっているのかもしれません。公立と言えども競争が必要になってきています。保護者が学校を選べる次代が早晩実現していくんではないか、に美の学びが必要なのは、指導者、学校では教師、さて学び研鑽していますか。

選ばれてこそ、自信をもって事象に対処できる、公立学校を競争の場に置く事は決してデメリットではないと思います。そのような学校群をつくってみたら新しい世界が開かれるかもしれませんね。先行例もあることです。

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