道の駅

今回のドライブでは、二年ほど目に訪れた道の駅を尋ねるのも楽しみの一つでした。昼頃到着すると、相当広い駐車場ですがはほぼ満杯。店内はお客様でごった返し、品が飛ぶように売れています。競い合うように品物を手に取る人ひと人。

パン、お菓子なども洒落て包装に身を包みお客様のお迎えを待っている様子。見ていて嬉しくなるくらいの熱気が満ちています。

当方は、地元の野菜を買う予定でしたが、適当な品物が見当たらず、パス。余りのご立派さに恐れ多くて手が出ない、そんな感じです。値段もそれなりで、お手頃感が今一つ。

道の駅は各地域に普通に見れるようになりました。地域地域で独特のデザインの建物がありお仕着せでないのが面白いです。民間がお土産売る場を併設した大型レストランを運営している環境での出現に、国が天下り先確保のす民業圧迫かと懸念しましたが、そうはならなかったようですね。因みに宮城県内には20ヶ所ほど設置されているようです。

今年初め、気仙沼に行く途中三陸道で立ち寄った道の駅は農産物が相当お安かったのですが、今回再訪した道の駅は歴史ある観光地内の優位性か、当方の印象は観光地値段。関東地方の人にとっては、お手頃なんでしょうね。

仙台市内にも物産館を、という声はかなり前からありますが、民間が先駆けてつくった場外市場的杜の市場、JAたなばたけ、等々、繁盛している様子を見ると、ちゃん設けるとしても別の視点が必要ですか。

仙台市は滞在型の観光客誘致を進めています。千の体験プロジェクトもその手段。東北に入る観光客の一時利用されるゲートウエー仙台から滞在して楽しんでもらう仙台になることが当面の課題。

都心滞在者が楽しめるお買い物機能、仙台市民の生活の息吹が感じられるマーケットが欲しいですね。で注目は、仙台駅前朝市、大きな可能性を秘めています。官民共同で取り組めないものですかねェ。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map