進化する防災訓練

地区防災訓練実施、SBL仙台防災リーダーを実行委員会の中核に、児童参加若い父母ともに、訓練コーナーを三か所に、参加者を三グループに分けて、タイムスケジュール管理を心掛ける・・・

結果は、出ました。良い結果です。訓練全体は、老いも若きも区別なく全員参加の取り組みになりました。児童と若いお母さんがトイレの組み立てに汗を流す風景、AEDの訓練に児童が積極的に参加する、非常用電源のスターターを若いお母さんが経験する、児童、若い世代そして参加常連世代が途切れなく訓練に参加する体制になりました。

昨年の反省の声として、マンネリ化しているのではないか、と言う指摘がありました。確かにマンネリは気を付けねばなりません、大事な点です。一方、基礎的な訓練は繰り返し繰り返し行わねばなりません。しかし一年ぶりですからねェ、訓練。基本を改めて学び直す、これをマンネリと言うのであれば、違うなァ、と思います。

躊躇なく基本動作が出来る、これが大事、一々考えていてはとっさの場合に間に合いません。それでなくとも、想定外、の事象が起きるのですから。

また定期的に時間を置いて訓練を経験することによって、日常の生活で忘れがち、慣れがちな自分の防災に対する油断の有無、新たな気づきの機会にする、この点も意識して取り組むべき大事な点だと思います。

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