連休明けの仕事始め

20150507
連休明けは辻立ちから、始まりました。朝五時過ぎから八時半まで。行き交う車も人も長い連休があったなんておくびにも見せず何時もの通りです。

バルセロナを訪ねたときに、スペイン人の生活のパターンを面白おかしく説明を受けたことがあります。金曜日は体力気力絶好調なのだそうです。そして金曜日の夜から土曜日曜と全力で楽しみ、月曜日は疲れ切ってヨレヨレ、火曜水曜と徐々に体力を回復して金曜日までに体力を回復する、こんな感じの話でしたか。

仕事中心の日本人と人生を楽しむことが大事なスペイン人、極端な例えかもしれませんが何となく納得するような話ではありました。

連休中会合が無い日もあり買い物に映画鑑賞に出かけましたが、仕事のことを考える自分がありました。連休明けにはあれもしようこれもしなければ、とこんな感じで仕事のことを考えていました。気が付けばアイホンでニュースを検索なんて調子です。

と言うことで、帰宅して早速電話をとって幾つかの部局の係りに連絡です。懸案事項の経過説明を求めたり、レクチャーをお願いしたり、そうそう無記名の投書も届いていましたのでどう扱うかも考えねばなりません。

結局のところ明日は復興事業局、建設局そして教育委員会の担当者に来て頂いて打ち合わせをすることになりました。

さて無記名の投書の取扱かたです。市役所内部の、ある隠された問題について議員としての調査を要請するものです。多くの職員が誠実に仕事をしているのを実感している私としては信じられない指摘なのです。

仙台市民の代表としては、匿名とは言え捨て置くわけにはいきません。でも切り口が難しい。いろいろ考えても名案は無し、と言うことで先ずは一般論でアプローチすることから始めることにいたします。担当課長と明日会うことにいたしました、さてさて。

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