連休初日 

時々息をするように風が強まりますが、五月晴れのいい天気でした。空一杯の鯉幟の下で楽しいひと時を過ごしました。仙台の都心にある公園での“”鯉幟祭り“”公園一杯の響く子供たちの元気な声を聴きながら、丹精込めた豚汁を腹いっぱい頂きました。

数えること三十回になるこの催し、すっかり定着して招待されるお客様も多岐にわたります。キーワードは町内、都心の時にはマイナス部分とカウントされがちな、“”隣は何をする人ぞ“”付き合いの希薄化と距離感が言われます。

町内の防災訓練とお祭りで距離感を埋めて行こうというという試みの成果がお客様の顔ぶれの多彩化につながっていると感じます。

帰宅途上、強まった風に煽られるバイクのハンドルを握りしめながら、大空に舞う鯉幟の威勢のいや増すことを祈らずにはいられません。ゆったりとしたいい時間を過ごすことができました。会長さん役員の皆さん、誠にありがとうございました。

 

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