連休、駕籠に乗る人担ぐ人

ゴールデンウイーク、楽しんでいる家族沢山いることでしょうね、まことに結構なことです。籠の乗る人担ぐ人そのまた草鞋をつくる人、古来伝わることわざです。有名な言葉ですね。

この世はお互い様人それぞれに社会を支え合い世間は成り立っているということですか。今朝も近所の新聞販売所のバイクの音で目覚めました。バイクの音を聞き、さあ、新しい朝が来た、今日も頑張っているなあ、そんな感慨で目覚める毎日です。

私も学生時代、高等学校、浪人そして大学時代と新聞配達を経験しましたから、その苦労とそして苦労を吹き飛ばす喜びをわかるつもりです。

閑話休題、休日のない特別の立場の人、誤解を招く表現かな、があると思っています。公選で選ばれた政治家、がその最たるものだと思っています。政治家が多くの人が望んでも経験できない贅沢、浪費を日常にし始めたら賞味期限キレのサインです、私にとってはですが。

生身の人間ですから、不眠不休、とはいかないまでも少なくとも意識は張りつめていたいと思っています。

志は、斃れて後已む、です。

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