追悼 新たな始まり

東日本大震災発災から7年目になる今日、早朝誤字からの朝起き会からスタートしました。十時、グランディ21で今日新会館手塚グループ大会、午後からは宮城県ソフトテニス連盟総会、五時間の長丁場、懇親会に、顔を出し、して移動、帰宅したのは日もとっぷり暮れた7時えした。

日常と異なったのは、それぞれで慰霊の一コマが加わったことです。グランディー21ではアリーナに設えられた慰霊塔に献花、広い体育館のフローワ~は、御遺体の安置所になったのでした。

先立つ朝起き会では、演壇の時間を頂き往時を偲び新たな誓い、空手の大会では、会に先立ち、全員で黙祷を捧げました。当時生まれていなかった幼児を含む参加道場生は、神妙に頭を下げていたのが印象的です。ソフトテニス連盟の総会では、発災時間2時46分、会議を中断して黙祷、ご慰霊をしました。

市内県内を始めとして全国ご慰霊の機会が動きがあったことと思います。そして台湾でもあったことをFNSで知りました。天変地異は人知の及ばざるところです。

祖先先輩が乗り越えてきた数多くの試練を、教訓としてつくり上げた災害の対する文化を今我々が思い起こし、自分たちの経験を更に後世に生きるように努める責務を果たさねばと思います。

今私たちが生きるこの時間は、亡くなった方たちの生きたかった未来、大事に生きたい世のため人のため、少しでもお役に立つように。

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