転ばぬ先の杖

健康福祉局、診療報酬債権化に関わる犯罪報道について状況確認と今後の対応に関しての意見交換、先ずは仙台は大丈夫、を確認。県との連携を今後も取りながら、報道されるような事件が起きぬよう心掛けるよう要請しました。

浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ、を実感します。市議会議員としての任務の第一は、市民の福祉の向上、このことは、市民に被害が被らないよう世の犯罪から護ることと表裏一体、そう認識しています。

渦巻いて様々報道される事象の真偽の吟味とそれらに今後社会問題化する予兆が含まれているかどうか、の検討は大事なことです。私自身、貧弱な想像力でも駆使し未然防止に、至らぬながらも努めるよう心掛けています。

メデイアの一部に、報道し無い自由、があるということを知って驚きましたが、インターネットを駆使することにより、隠れた事実、事柄の真偽の吟味は可成りできるようになりました。市職員と情報を共有することにより可成りの事前手当てが出来ていると思っています。

縁の下の力持ち、転ばぬ先の杖、たとえ杞憂になっても対策を講じる、これらは議員の大事な責務とだと思っております。

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