躍動の季節

久しぶりの上京です。研修二コマ、一日はPHP研究所主催、二コマ目は一泊二日の五講座です。一コマ目は日帰りして、翌日再上京するつもりでいました。

連泊したほうが安く上がる、と言うことで事務局と相談して₎旅費規程とにらめっこ、結局安く上がる方を選ぶ事になりました。お陰でゆったりとした気持ちで行動することが出来ました。

車窓から眺める景色はすっかり春の風景です。福島は桃の木の花盛り、所々に見える白い花はリンゴでしょうか。畑はきれいに耕されれてふかふかの状態柔らかい土のベッドのようです。暖かい日差し日差しに温められたその上に身を横たえてみたいほどです。貯水池の水面は陽光と春風との会話を楽しんでいるかのようにキラキラと輝いてます。

到着すると気温は二十度、東京では道行く人びとの服装もすっかり春の装い、初夏の、と言い換えても良いかもしれないほどかろやかになっていました。

研修一日目のテーマは「失敗しない公共物マネジメント」重い重いものです。税収不足の常態化のもとで公共物の維持管理、見直しを如何に進めてゆくのか、どの自治体も正解を見つけかねている中で必死の模索をしています。住民と議会と行政の今までに無い覚悟と決断が求められています。

仙台市でも大型事業と民生との綱引きが始まっています。現状維持は衰退につながると思う視点から未来への投資と現下の水準の維持の「リバランス」に知恵を出し汗をかかねばなりません、血の滲むような。

宿から夕景、実に美しい景色でした。

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