走行距離30キロ順調に慣らし運転中

新車の走り初めも兼ねて今日一日オートバイで行動しました。南光台の会場をスタートに、鶴ケ谷台地を超えて岩切方面へ、青麻(あおそ)街道入口から県民の森経由青麻神社に至り、御参拝そして自然に湧き出る清水を頂き一息つきました。

山間に鎮座する青麻神社社殿は静まりかえっていました。三日に例大祭が斎行されたはずですが、盛大な祭りの片鱗も残さず社殿を中心としたご神域は、悠久の時間の流れに再び戻り何事もなかったかのようです。

豊かな緑、光あふれるご神域に身を置くだけで幸せな気分に満たされました。都心から車を走らせること2~30分で自然豊かな地域があるというのは本当に素晴らしいことです。

青麻神社へ至る街道は新緑に包まれ、木漏れ日が明るく道路を照らしています。清々しい大気を切り裂きながらバイクを走らせるには最高のルートです、お勧めです。

県民の森では、家族連れで昼食を楽しんでいるのが垣間見られます。結構な台数の車が駐車場に入れないのでしょうか、青麻街道の路肩に停めてあります。

複数のガードマンが交通整理をしていましたが、宮城県の配慮なのでしょうか。口を開けば“財政難”の連発に宮城県にしては粋な計らい、と拍手を送りたい気分です。知る人ぞ知る県民の森では勿体ないですね。

参拝後再びバイクを走らせ目的地のグランディ21の北門からアリーナへ、開催されている“前期全宮城ダンス選手権大会”に出席、ご挨拶をさせて頂き、暫し目の前で繰り広げられるダンス競技に見とれました。

さて関東地区を含め東北各県から参加するこの大会、出来れば仙台市域内で開催したいし要望も強くあるのですが会場難、休日の会場確保は至難になっています。

公的な行事が優先ということで、教育機関が抑えてしまい民間が立ち入る隙が無いのが現状です。交流人口2300万人を目指す本市にとって、民間の行事に対しての配慮が必要になってきているようです。

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