議運視察一日目

今期任期も残すところ100日余り、この時期に議会運営委員会の視察が行われました。本来であれば昨年11月とか年明け早々とか考えられたのですが、議会日程の込み具合でこの時期になったこんな事情がありました。

目の前に第二回定例会を控えその後には改選選挙、挟んで参議院議員選挙という政治日程もあり心身ともに忙しい時期でしたが、議会運営委員会委員全員参加となりました。仙台空港を早い便で立ち、伊丹、新大阪そして岡山経由視察地倉敷まで順調な行程でした。

何時も思う事、議会事務局の優秀さと交通インフラの運行の正確さです。すべての予定が分刻みで計画可能なのは、支える関係者の責任感と実践力、それにしても不可抗力が起こる社会に在って見えない努力があったからと思いながら、改めて奇跡的、と思います。

議員研修会、常任委員会ごとの市民意見交換会、議会の資料検索システム、議会のファイスブック開設、議会便りの改革と市民アンケートの実施、等々何れも仙田市議会の今後の改革の参考例として有為意義に行かされるべきものと思います。好い点、考慮する点、様々示唆を与えられた思いです。

実は長い議員活動の中で初めて訪問した都市が倉敷市でした。タクシーを降りて目に飛びこむ、市庁舎のモダンで瀟洒な外観には驚かされました。庁舎内も余裕があるつくりで、気品と威厳と機能性を感じさせます。現在取り組んでいる仙台市庁舎議会棟整備にも参考にすべき点があるようですね。

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