議論百出、まとめ役は大変です

選挙管理員会不適切事務に関する調査特別委員会が開催されました。数えること9回、今回が最後の委員会になるはずです。委員長副委員長案の文言に関する微調整ということです。最後まで全会一致を意識する運営は委員長としては致し方ないことです。しかしきりがなくなるんですね。変えれば変えたで、ニュアンスの違いが出ますし言葉に対するそれぞれの委員の拘りもあります。

ある委員の意見を是とすると複数の委員の異論が生まれ議論が更に錯綜してくることになります。委員会設置の趣旨に適うところで大筋まとめ、各論の取捨選択は「委員長一任」で収めるのが良いのだと思います。先の委員会で指摘された部分をそれぞれ修正しOKとなるかと思われて開かれた委員会でしたが結局は再び「委員長一任」となりました、さてさて。

議会の役職はなまじっかでは務まりません。委員長副委員長の苦労が肌に伝わってきます。

終了後、会議が三つ続き帰宅したのは九時前、自宅に帰ると家内が選挙事務所関連の細々した準備に取り組んでいました。家内と長年お世話になっている皆さんのお蔭で着々と準備は進んでいます。お陰様で議会活動に専念できることに感謝です。明日は上京します。

 

 

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