議決の重さ

代表質疑二日目、五会派の全ての質疑が終了しました。中学生の自死問題が取り上げられましたが、市長は当然取り上げる姿勢を示しはしますが、慎重な取り組みの姿勢を替える様子はありません。

八年間の市長の取り組みは、慎重、丁寧、でありました。この点に物足りなさを感じてきた一人としては、今回の取り組みの様子を見て改めて、人には変えられないものがあるんだなあ、と改めて妙な納得をしているところです。

昨年末の第四回定例会最終日、恒例である年末の挨拶中「来るべき新たな年におきましても、未来に向けた挑戦を続ける・・・」と意思表示をした時の市長とは思えない、慎重さぶり、別人かと思うくらい気が抜けた感じです。

一気に、全てにやる気を失くした、そんな感じです、残念ですね。残された予算、そして人事、予算を議決いて連帯責任を負う議会議員として、やるせない思いですね。

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