議案調査二日目  終日議会時々外部

朝一番、電話、その後どうなった、との問い合わせ。先日市内中心部の駐輪場の運営で苦言を頂いていた件がありました。時計を見ると、通勤時間、寒い朝もう既に勤務態勢に入っている仙台市民が沢山いることを改めて実感する一瞬です。

依頼の件は、すでに担当局の幹部と打ち合わせ済み、私自身現場を見ており、係の方からの事情も聴取していますので今後の進め方を丁寧に説明して概ねご納得を得た感じです。それにしても鳴り物入りで当時の市長がつくった1,000台収容可能の駐輪場、現在300台前後の利用で推移をしている状況は、市民の目から見たら、非効率の無駄、と思って当然です。

駐輪場建設にあたっては、予算審議の中で問題点の指摘はあったのですが、結果を見れば、この通り、ダメなものは駄目、と言えなかった当時の議会、議会メンバーの一人としては複雑なお思いです。その後、当時の市長の出馬に対抗して、立候補、苦杯を舐める結果になったことが改めて思いだされます。

さて、議会に向かい午前中かけてヒアリング、三件、外部団体、市役所二局、午後は顧問先団体、総会議会に戻って環境局ヒアリング、総会後の懇親会と出たり入ったり。車、バイクと乗り分けて予定はすべてこなすことが出来ました。

懇親会での会話、市長が豆にテーブルごとに歩いていることを知らされました。良いことですね、率直にそう思います。歴代市長には見られなかった行動です。この積み重ねは結構大きいのでは、と思います。議員経験者ならでは行動パターン、仙台市民とどれほど近い関係がつくれるか、競争ですね。

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