議案調査三日目

議案調査三日目、午前中母校榴ヶ岡小学校開校式、今は「学校誕生を祝う会」全校児童でお祝いをする日になりました。創立記念日はお休みが定番でしたが、議会の議論もあり検討の結果休みは返上になったと記憶しております。

地域の皆さんの立会いの下に、学校にまつわる様々なお話を聞けることは児童にとって有意義なことですね。今回は先輩熊谷さんのお話をお聞きすることになりました。

学校の火事のこと、仮設教室での二部授業のこと、今は見る影もなくなりましたが学校周辺に普通にあった自然の有様、児童たちはしっかり耳を傾け目をそばだてて講師のお話を聞いていました。私も事情通を密かに任じていましたが、耳新しいエピソードもあり誠に有意義でした。

終了後、仙台永輝東広場に直行。歩道の不具合で転倒事故があったことの原因検証です。見て驚き、これでは転ぶのは当然、重大事故に繋がりかねない歩道に傾斜が生まれていました。早速現場から、宮城野区役所へ連絡、担当課長がJRに連絡して対応するを強く要請してもらいました。

現場を離れて数時間後現場はコーンで囲って歩行者に対する注意喚起がまず行われて一安心、聞けば怪我をしてJRが対応うした人が出ているということ、私が知った人は、時間の関係で帰京せざるを得ず我慢をして職場へ戻りました。

どれほどの人が」危険な目にあったのか、対応の甘さに怒りがこみ上げます。民営分割の原点に戻ってほしいと思います。最近、鐘鐘鐘?の傾向が強いという批判が出ていることを重く受け止めて欲しいものです。

民営化の時、時の大臣三塚博衆議院議員の国鉄担当秘書として流れの中枢を垣間見る立場にあり、当時の国鉄の多くの先輩方の命がけの苦労を目の当たりにしているだけに、国家、公共、を支えることに対しての矜持、利用者への奉仕の精神、何よりも安全第一の精神を思い出してほしいと改めて思います。

と言うことで一日は過ぎ、構想半ば、何時ものことですが。さあ、怒りをエネルギーに変えて質問原稿をつくりましょう。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map