議案調査一日目

夕刻、仙台市幹部来訪、意見交換。この幹部は、自分の役割を良く心得ていると思います。どうしたら市民の役に立てるか、を常に念頭に置いています。最近感じるのです。

市民協働とは言いながら、大方の仙台市民にとって市長はじめとした仙台市役所の処処は敷居が高いままではないか、を実感しています。出入り自由感を持つのは、一部の人たちで市の特定の幹部と親しい市民グループになってはいないか、懸念材料です。色々と引きずっている人もいるようですね。

議会側の気を付けねばならぬことは緊t張感を疎かにすることです。行政の態勢の問題点を気付きながら、自分のとっての便利重宝を優先して敢えて見ぬふりをし、自分の仕事優先のスタイルの人が多くなることが心配です。

民主主義は、行政議会そして主権者である市民、それぞれが夫々の役割とそれに伴う責任を果たして初めて三権分立が機能することを想定しているのですが、仮に“幻の権力”があったとして、その枯れ尾花的、掴みどころのないモンスターに膝を屈する人々が多くなると、心配です。

議会と言う市民のチェック機能が働かなることがどんな事に繋がるのか、考えただけでも身の毛がよだちます。誰が責任者なのか、当事者である政治家には自覚が必要ですね。

話が飛びましたが、自分の職務に極めて忠実な仙台市職員と話をしていると多くの場合話が弾み止め処なくなることがあり楽しくて仕様がありません。人材の宝庫でもある仙台市職員の皆さん、無尽蔵とも思えるアイデイアの宝庫の扉を開けるのも市長そして議会の役割です、そう思います。

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藩祖伊達政宗公は自分の責任でで創意工夫道を拓きました。

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