議案調査一日目

台風13号北上に伴い今日の仙台も雨が息をするように強く弱く間断なく降り続きました。雨の中、午前中は、授産施設の視察、宮城野区長を施設運営団体の理事長さんへお引き合わせすることに当たり、区長から視察の提案を頂き実現したイベントでした。

施設のメインの事業の一つである弁当の調理販売、関係者は何時もの売り場に出かけた後でしたが残って後片付けを担当している係りからも直前まで調理室に漲っていた熱気をかんじました。就労を通じて自立と社会参加を促すという授産施設の存在の大事さと存続のための支援、政治的にも行政的にも支援の必要さを改めて感じます。

施設の自助努力だけではとても事業の継続は困難、広く民間事業者に声をかけていかねばと思います。調理される弁当は工夫がされていて美味しいしかも値段もリーズナブルです。今日、ご注文に従って如何様にも調理しますと理事長のお話、“”舌に覚え在り“”のグルメにも声をかけて行きましょう。

終了後一路議会へ、会派で短時間で用足しを終え、藤崎デパートまで。次は屋外看板の安全点検のためのイベントに参加をしました。宮城県屋外広告物美術協同組合主催、国土交通省、宮城県、仙台市関係職員の参加で雨の中出発しました。何気なく見ている店舗の看板、実に多様、しかも新旧入り混じって中には心配なものも見られました。

4チームに分かれてのパトロール結果を県庁の会議室で総合評価、目利きである専門家の指摘の確かさにに改めてこの専門性を市民の生命の安全確保に活かさぬ手はないと確信しました。札幌市では袖看板の落下で尊い命を失う事故が起きています。急ぎ安全確保の態勢を作らねばなりません。

夕方の某団体幹部との意見交換、同時に開かレていた」別団体との意見交換会に途中から参加して終了、振り返れば今日はこの世に生を受けたことを如何に全うするか、命の安全と安心そして生かすために自他ともに生かし合う、利他心、がテーマの一日になりました。これは、政治の果たすべき一番大事な責務ですね。“”今日一日“”、の覚悟で始まった今日を終えるにあたり朝の覚悟を形にすることができたのか、明日に繋ぐことになったのか、暫し黙考。

 

 

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