議案調査一日目 終日議会

議案調査一日目、休会一日目、午後から政務調査検討会座長打ち合わせ。会派で準備をしていると副市長がふらりと来訪、お茶を飲みながらしばし懇談、昨日の施政方針要旨に対する議会の反応が気になるのでしょうか、各会派代表のコメントは押しなべて厳しいものがありましたから、心配するのは当然と言えばその通り。

私としては気になっている課題、例えば児童の貧困対策、妊産婦の手当等の未着手課題に、芽出し的な取り組みを始めた点は評価しているのでそれなりの感想を申し上げました。

何しろ、急遽出馬ですからね、昨年の候補者は何れも。自民党が推した候補者の出だしの政策に厳しい注文を付けたことを思い出せば、お互い様、的なところがあるのではないかと思います。特定の政党の政策を露骨に押し出している訳でもなし、と私には思えます。

とは言いながらも、議会初日、市長の市政方針要旨を終えた時に拍手を送ったのは、議会与党側の一部の議員席の皆さんでした。ちょっと少な過ぎ、傍聴席を埋めた傍聴者は、さて、どの様に感じたものか。

政府を一方的に批判してきた議員活動を続けてきた市長が、負、の面をどう克服するのか、又さらには都市間競争の激化の中で、都市課題に即応して行くことが求められています。いちいち、時間をかけるわけにいかない状況で政府要人との信頼関係をどう構築するおつもりか、そして信頼を得ることが出来るものか、市長の覚悟次第というところ。

国会の審議を見ている限り、在籍していた政党のお仲間は当てにはならない、とお見受けします。さてさあて。

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