議員協議会

道路照明灯不適切事務処理問題を巡る一連の調査報告のための協議会が開催されました。残念ながら疑問はさらに広がり、仙台市の不手際が又明らかになりました。昨年7月に職員の手で発見され明らかになり、数か月遅れで市長に報告、議会に明らかになったのが翌年、かれこれ一年経とうとしています。

明らかになった時の初動に問題はなかったか、1億5000万円という数字が出て、関係者の減給、関係職員には問えないなどが批判を受けました。結局過払いは9,200万円となり加えて2,300万円の未払いが明らかになるという展開、正確さと判断の甘さという危機管理の甘さがこれから指摘されることになるのではないか。

市長のリーダーシップ、判断力に疑念が湧いてくるという深刻な状況も予想されます。判断力という点で、就任以前の問題、では済まされない新しい状況が生まれています。ご本人はどれほどに感じておられるのか、記者会見の様子、ご発言からは責任感が感じられません。さてさて。一定の終結を図れるかと思って臨んだ議員協議会、これからの展開は予断を許さない、そのような予感を残して終了、連休突入です。

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