議会議案調査三日目

議案調査三日目、議会で八時半からヒアリング、水道局、環境局そして文化観光局、三局流れるように終了しました。。続いて議会事務局と打ち合わせ、検討会議の中間まとめの検討会議です。事務局長始め次長そして三課長関係職員が参集しますから、改めて重い会議であることを実感します。

気を引き締めて中間案の検討に取り組みます。一字一句、審議の経過の確認、事務局の優秀さを改めて確認する会議でした。残るのは所属会派の問題提起の一件、インターネット公開の当たって避けられない、改ざんなど悪意、からの信頼性の担保、真剣に取り組んでいることが漏れ伝わっています。

午後二件メトロ、白萩と中心部での会合と言うことも幸いしてオートバイの機動性を活かして無事終了。テーブルを囲んだ会話の中で、政務活動費が話題になるのは、現職議員がいれば当然の流れ誠実に話をするのは責務と話題提供者と正対するも、ミソもクソも一緒くたのレベルの話に、失礼だろう、と一喝、ここは作戦。

顔色が変わりましたね、ここからが勝負、批判を受けるのが仕事とは当然承知とは申せ、貴方のようなリーダーが不確か、思いつきで酒の肴に話題に笑い飛ばすのは如何か、そもそも議会傍聴の経験はあるのか、議員と直接話をしたことはあるのか云々、無いのですね。

最後は握手でお別れしたものの、みじかで遠い議会の存在を改めて実感、正確に伝える努力の大切さを改めて実感しました。政治を足蹴にする市民は早晩身に災いが降りかかるのは世界的な真理、だからこそ、政治家の覚悟と実践が必要なのですね。民主主義と議会制度、どう生かすも殺すも当事者次第、心を引き締めて再挑戦、冷たい大気も気にならない、春は名のみの夕暮れでした。

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