議会改革のカタチ

極楽百年の修業は、穢土一日の功徳に及ばず、この娑婆世、界は当に、道場、ですね。議会を仕事場にしている身には、身

を以て感じます。

様々な価値観のぶつかり合い、調整の場、これが新しい価値観の創造の場、となると良いのですが、それは意識した主体の存在があってのこと。それも一定の人数にならないと、現象としては表に出ないと思われます。

物理現象で言

う“”閾値“”的なものがあると思われます。現在仙台市議会では現在もある政策論議を政策形成に結び付け、更に条例として具現化する取り組みを始めています。

現斎藤議長の強いリーダーシップで、議員の1/3以上で勉強会が議会としての正式な組織として認められ、1/2以上の賛同で条例化に向けての作業が議会として正式に進めれることになりました。

これまでは一会派の反対でも機運を削ぐことが出来た、何度流れがとん挫したことか、これまでのことを考えれば、実に画期的なことです。

既に2つのプロジェクトが準備され、来週早々から始動することになります。とても楽しみです。私自身も張り切って、2つのプロジェクトの登録しています。議会改革は議会機能の充実、これにの極まります。

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