議会大詰め

新年度予算を審議する仙台市議会第一回定例会も大詰めになりました。残すところあと二日です。今日は審査特別委員会の最終日、各会派の総括質疑があります。そして明日は本会議で、予算審査の報告を委員長がした後、討論採決で多分議案は全て賛成多数で議決され、新年度の執行を待つのみとなります。

後は予算の速やかな執行なのですが、工事関係は六月以降になっているのが現実で、空白期間が続きます。この空白がもったいないのですが、実際は行政担当者は発注準備に忙殺される時間になっているようです。一斉に工事の入札が行われ人手、工事材料の動きが集中してしうと言う弊害が起こります。

これは、予算の単年度主義が持つ課題と思われます。複数年にわたる予算編成が可能になる時期が待たれます。さて時間です、行動開始しします。丁度、時間確認の電話があったところです。

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