議会初日

議会招集日、会派総会、議員協議会そして本会議と通常の流れで議会日程は進みました。サプライズは、市長が会派総会に挨拶に来られたこと。当然事前に連絡が有ったわけで、総会冒頭にアナウンスはありましたが、本人が現れると会派メンバ-に戸惑いが生まれたのは当然のこと。

会派メンバーは、五月雨式に立ち上がり、拍手で迎えることになりました。起立したまま市長の挨拶が始まり、挨拶終了後お互い着席することなく送るという流れ、拍手は起きませんでした、お互いぎこちなさが有るのはこれも当然のことと言えばその通りだと思います。議会初日挨拶は初めてのことだし、シナリオ無し、では致し方無し。

平成三十年度施政方針要旨、選挙公約実現に向けて取り組むのはこれも自然なこと、政策として触れない訳にはいきません。政策全体に新鮮味を期待した向きには物足りないでしょうが、財政窮迫の中で出来ることは限られているのも現実、そもそも前市長の急な出馬取り止めの結果生まれた市長選の流れの行き着くところは、ここ、予想できたところです。

先ずは実践してみて、結果を出しながら先を展望する、これかなあ、と思いますネ。奥山前市長が提案者だったら、この予算案どんな評価だったのかと考えると、思わず苦笑いが出てしまう。

政策メニューに新鮮味が見られて、良いんじゃないかと思います。会派の見解ではありません、議員個人の見解です、当然。

 

 

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map