議会再開初日

議会再開初日、二会派の代表質疑が行われました。最近の傾向として期数の議員が代表として登壇する傾向が見られます。議員の上に議員なし議員の下に議員なし、を持論とする私としては、結構なことと思っています。

今回は、自民党は二期目の屋代議員、市民フォーラムは一期目の沼沢議員、持ち時間40分をそれぞれ十分に生かした質疑が行われたと思います。同僚議員としてはそれそれの評価はあるのは当然ですがそれはそれ、最終的には有権者が判断すること、質疑質問の向こうには市民がしっかりと目を凝らしていることを意識すること、だと思っています。

質疑に対する答弁で、教育長が陳謝する場面がありました。市内中学校の教師が、生徒を、蔑むような言葉を冠につけて生徒を呼ぶことを日常にしていることが明らかになり、その異常性が問題視されました。

冒頭から波乱含み、これから残り4日間、合計26人が質疑質問に立ちます。55人中26人、なんと半分の議員が登壇することなります。拍手を送ります。究極の議会改革、議会活性化です。

因みに、政務調査費のインターネット公開、今年度議会全会一致で実現することになります。そのための準備をしている最中です。既に、公開している政務調査費、いかにも隠しているような印象を有権者が持っていることが心配です。
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