議会再開 代表質疑初日

三日間の議案調査休会を経て本会議再開、第一会派、第二会派そして第三会派と三人が登壇しました。提案議案について、全市的視点で見た行政の問題点について、政党の主張に基づいた視点そして質問者独自の視点で見た行政の課題についてなど色々な切り口で市長に論戦を挑みます。

市長は項目の幾つかについて答弁し後は担当局長、水道・ガス・交通・病院等企業管理者の答弁を任せるのが仙台流、淡々ロ進みます。今年の六月、大阪市議会で本会議場、或いは常任委員会の場で橋下大阪市市長と議員との論戦を目の当たりにしたばかりです。

事務方である局長の答弁は大事ではありますが、基本的には“選挙で選ばれた者同士の責任ある論議”の実現を考えるべきであると改めて思います。先ずは議会側での意思統一そして当局へ要望すればすぐ実現することですが、それだなかなか難しいのが現実です。もっと簡単なのが、市長が直接全ての質問に答えればいいのですが

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