議会会期末目前

9月7日召集された第三回定例会、10月11日の最終日が目前に迫ってきました。今日は分科会形式になった決算審査のまとめに位置付けされる全体会二日目、議論の範囲も広がり市長副市長の所謂二役を中心に複数の局にまたがるものになっています。

決算の性格上執行された予算の検証が主となりますが、視野は来年度の予算編成を睨み、予算編成にどうつなげるかを意識した議論になっていきます。昨日の私の議論の視点も、来年夏に任期が切れる市長が来年度予算編成にどう取り組むかにありました。三期目に挑むのか否か、問うのもまだ時期ではないものの、8月の出馬のタイミングを計るために新予算編成が犠牲にならないようにと釘を刺したつもりです。

三年前の“”市民との5つのお約束“”は大方未だ緒に就いた状況のものが多く任期中に形のするには時間が足りません。総力を挙げて取り組むべきこの時期に、本格予算を組むのが当然で、選挙を意識した骨格予算は避けねばなりません。時代の要請、都市間競争の激化の中で時間的な停滞は許されない、と思うからです。

昼前に行われたオリンピックゴールドメダリスト“”高松ペア“”への顕彰式を議事堂のテラスで見ながら、仙台市もゴールドメダルを目指して頑張らねばと改めて思いました。子育て環境を日本一にと問いかけた私の質問に対する昨日の市長の答弁は、“”順位に必ずしも拘らない“”というものでした。

一位を目指して努力しようという趣旨だったのですが、残念な答弁でした一番を目指し、一番で無ければ、政治家として立った以上は市民の負託に応えたことにはならない、と私は思います。

 

 

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