議会中懇談会 たまにはいいかも

旧議会運営委員会メンバーで懇談会を開きました。新しい任期を得た昨年の第三回定例会から今議会までの一年間、議会運営員として時には激論を交わし、時には視察を共にしそして車いす利用傍聴者の要望に応えようと額を寄せるように鳩首協議をするなど波乱万丈の一年でした。議会開会中、全員参加は有難いことです。

そもそも論でいうと、私自身は議会中は飲酒を伴う会合は避けていましたし批判的立場です。メンバー全員が集まりやすいとなると。議会中しかも休日前ということでパートナーを務めて下さった小野寺前、現副委員長が骨を折って選定してくれましたのがこの日でした。

宗旨替えをしなければならないと思います。和気藹々の雰囲気はとてもいいですね。議員は各々多くの顔を持って居ます。政党政派の立場で意見を述べる議員としての立場、市民としての立場、親として夫、妻としての立場、それぞれの家族に一員としての立場、一族の歴史の一員としての立場、議会内会派内ヒエラルキ-等々実に様々ですね。

そんな人たちが一堂に会することは貴重でありある意味奇跡的とも言えるかもしれません。実にいい話ができました。お互いの本音も垣間見えた気がします。会場の制限時間いっぱいまで懇談は続き、後は別会場で、となったのかな。私はそうそうに部屋を離れ帰路につきました。何といっても、議会中の酒席は避けるべき派ですからね(笑)勢いをつけて歩き続け自宅まで完歩、5715歩、意外に近かった国分町。

10月早々自民党支部の会合が予定されています。会場は同じく国分町、断れば角が立つ、折角培った友情にヒビが入りそう、と言うことで出席はすることになります。宗旨替えの時期が来そうですね、確実に。当日が休会予定日が救いです、議会の無い日ですからね、辛うじて哲学に違背していない。無理かな(笑)

 

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