講演で逆に学ぶ

地区老人クラブ連合会の新年会、懇親に先立って講演の機会を頂きました。頂いたテーマは「超高齢化社会を迎えて」と仰々しいのですが、メインは高齢者の社会貢献の可能性についてにしました。

高齢化はマイナスと言うイメージが強すぎて、少子化とセットで“”大変だ大変だ“”になっている傾向があります。高齢人口が多いのはこれまでの政策が良かったから、むしろ喜ぶべきことだと思っています。

少子化傾向も丁寧に大事に育てるチャンス、一人ひとりの子供の可能性を限りなく百パーセントに近いレベルまで引き出す面での工夫が必要です。群れたり烏合の衆になったりする多くの群衆をつくるよりよほど可能性に満ちた世界をつくりあげる絶好のタイミングです。

人口をマスで考えるのは誤った考え方と思います。時代遅れですね。人口が少なくても自立した国民が豊かな国家をつくりあげている例があるではありませんか。勿論子供を育てやすい環境をつくる不断の努力は必要ですが。

幾つかエピソードを上げながら社会参加と社会貢献をお願いして講演は終わりました。30分の予定をオーバーして40分あまりになりましたが、“”ねむかけ“”仙台弁で居眠り、する方もなく聞いていただいたのは感謝です。講演終わっての私の感想は“”先輩たちは辛抱強い“”

勉強させていただきました。感謝です。

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