調査特別委員会

午後1時調査特別委員会開会、先日実行された札幌市視察を総括し今後につなぐ意見交換が行われました。記憶も鮮明なうちに自分自身の視察課題を整理、合わせて他委員の意見を参考に考察を深めることができれば視察効果は大きくなります。時間が取れたこともありましたが、委員長副委員長の判断に、拍手、です。各委員から漏れずに意見を聴取すると言うことも普通に行われるようになりました。

私が初めて委員長になった時に試みたことの一つが「全委員の意見開陳」でした。確か東西線建設促進調査特別委員会委員長の時でした。意見を述べる委員、述べないで終わる委員の色分けが明確でした。印象では保守系の委員が黙り勝ちだったと思います。

用意された進行用原稿をもとに委員長は委員会を進行します。後は委員長の個性と才知(?)で委員会の審議の深みが変わってきます。問題意識を持って事前調査も万全に臨む委員長、委員の有るや無しや、多い少ないでも委員会で行われる意見交換の深み得られる成果も大きく変わってきます。全てが適任者、とは言えない現実があります、残念ながら。

当選期数で会派に割り振られていた委員長副委員長ポストを始めとして議長副議長の選任までも議会を代表するという視点がさらに重くなってきていると思います。「玉ぎょく混交」の中で、適切な人事が行われるか否か、議会の生命線という意識を持ちたいものです。委員会委の持ち方に仙台市議会の変化と進化の兆しが見えています。

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