調査特別委員会視察 住吉台小学校編

調査特別委員会視察、午後定刻一時から仙台郊外にある住吉台小学校まで、マイクロバスを仕立ててのミニミニトリップ、車窓を流れる景色は普段見慣れない視点のこともあり他都市視察の趣も。新鮮でしたね。住宅密集の都心から、山あり谷ありの“”ワインディングロード“”を走行緑豊かな郊外に到着。

開校28年余り、一時は千名を越えた学校もピークに、今は三百人余りの児童が伸び伸びと学ぶ言わば、快適な空間になっています。学年二クラス、25名前後の理想的なクラスが自然に実現しています。少人数学級の実現が喧しく議論されますが身近に検証の場がある訳でその効果について寡聞にして聴いて居ませんでした。楽しみですね。

さて今日の視察は、学校支援の実際と児童が放課後集まる“”児童センター“”との連携の調査でした。リーダーの存在、継続そして時間がキーワード、と言うのが私の印象です。

優れたリーダーが継続して時間をかけて取り組むと、児童の健全育成に関して最高の環境が出来る、ということですね。学校が継続して協力してくれるかどうかは大きなファクターだと思います。

ともすると、校長が変わることにより活動が大きな影響を受ける例があります。協力せずとも邪魔はせず、は最低限守ってほしいものです。実績を残したためか、根底から覆す校長が出ないとも限らないですからね。質疑応答では、学校の在り方について聞く機会が無かったので、改めて当局に尋ねることにいたしましょう。

良い視察ができたと思います。国蝶オオムラサキの飼育と生態観察の機会を児童に与えている試みはとてもユニーク、これから無限の可能性に取り組む児童にとっては素敵な知的刺激になっていることでしょう。

 

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