課題は意識は熱いうちに着手

新庁舎議会棟調査特別委員会正副委員長打ち合わせ、26日開催の委員会の運営について入念な打ち合わせ。この調査特別委員会は、議会の意見をまとめ市長に届ける案をまとめる役も担っています。その為にも意見が出やすい運営を用意しなければと思っています。

御当局(財政局)、議会事務局、正副委員長併せて十数人の会議になりますが、それだけに良いアイデイア、提案が出てきます。一石を投じると、波紋が広がるような感じです、委員長副委員長がどんな一石を投じるか、ここも大きなポイントです。

基本構想が固まり、先に公表されました。次の段階としてこれから基本計画が検討されます。庁舎の姿が、より具体的に見えてくるわけです。特別委員会の任務は新庁舎の中に設ける議会の基本的なあり方、とともに新庁舎のあるべき姿についても精査し意見を言ってゆくことです。責任は大きいですね。

発達障害政策について健康福祉局からヒアリング、次長、アーチル所長に、幾つかの課題を示して検討を依頼しました。関係者間の信頼感の醸成と情報の共有、これがポイント、しかも常に弛まぬ取り組みが維持できるかどうか。がんばって欲しいものです。

議会調査課から姉妹都市の位置付け、大阪市とサンフランシスコ市とのトラブルをケーススタディとしてのヒアリング、本市としてもあり得ないことではありません、姉妹都市とのトラブル。議事課とは決算議会での決定のあり方について、気になる点について、ものの本、を元に検討、今後に活かしたいと思います。

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