誇れる日本

連休明け、順調に仕事を始めました。連休中の平日、メイルで日程調整をしていた、市民局、消防局加えて今朝要請した建設局道路、公園、仙台市消費生活センター、有意義なヒアリングそして新たな要請をすることが出来ました。

いつも思うこと、仙台市職員は優秀です、というか正確着実です。政治が着実に機能すれば仙台市は間違いなく市民サービスを実施できます。議会そして市長次第ですね、身が引き締まる思いです。言うまでもなく行政の目的は、市民サービスですからね。

夕方から大阪に向けて出発しました。仙台駅のみどりの窓口の係も往復しかも面倒な時間指定も軽やかにこなして希望の列車を探し出してくれました、それも数分で、改めて社会を支えるハードソフトのインフラの確かさを実感しました。

新大阪着は10時過ぎ、これも予定通り、寸分の狂いもありませんでした。今回携行した本は四冊、そのうち二冊は、期せずして江戸、明治の日本を紹介するもの。

江戸という幻影、逝きし世の面影、いずれも渡辺京二著、当時日本を訪れた外国人の視点で驚きをもって書き残した記録から改めて日本人の、凄さ、をたまたま見直しているところであるだけに、誇りに思うと同時に時代に繋いで行く責任も感じた一日になりました。

世界が羨望する日本の美点を、幻影、そして、逝きしもの、とせぬよう努めたいと切に思います。それにしても、浜松の湖面に映る灯の光、綺麗だったなあ、湖面に映るキラキラと光る灯火の美しさは過去未来を通して、つまり時間を超越して存在する美しさ、そんな感じがします。

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