話は難しい

政治家の講演、甘利特命大臣、TPPの立役者ですね。。話が聞けるということで楽しみにしていた講演でした。50分は短いとは思っていましたが、本当に難しかったですね。

殆どは漫談、フロマンがどうの、カナダの選挙事情がこうので、ほとんど時間が費やされ、、TPPの国民に持たされる成果、課題が今一つ伝わらない。もう一つのテーマ“”アベノミックスステージ2“”には触れて5ふん、経済成長、子育て支援、介護離職ゼロ、何れも社会生活に大きく影響する今ある問題です。具体的にどうするのか聞きたかったことです。

折角日本全国に411人もいる政令市議会議員の会、現場で苦闘する地方議会のメンバーの集まりですからね、生かして頂きたかった。政府の最高の啓発の機会にしてもらいたかった。実にもったいないことでした。

政治家が原稿無しで話をするのは日本では普段にみれる風景ですが、TPOが必要です。整理された話が必要な時もあるんですね。伝える意思、どうしたら伝わるかの工夫、そして熱、、最低限の必要条件です。それにしても難しい、そして勿体無かった。

今度の機会には後20分下さいということで講演は終わりましたが、準備をきちんとしないとあと何分増やしても同じことでしょう。他人事ではなくこれは私自身に関わること、講演会に取り組む良い勉強になりました。良かった、よかった。

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