視察

国際センター視察、主管局部長、担当課職員が現地で先ず初めにヒアリングに応じてくれました。最後は指定管理を受託している、青葉山コンソーシアム、の代表も参加しフリートーキング形式で意見交換ができ、私自身は得るものが多々ありました。

築25年、本体交際センターの改修が待たれます。指定管理者の期間が5年、改修に2年、利用者との調整、これらをうまく調整しても最速5年後、いやはや気の揉めること。

国際センター本館、展示場、この二棟をうまく運用し運営は上々のようです。利用料金制を活用し、仙台市に数千万円の益金が上納されています。これからが楽しみです。

気になるのは、植栽、東西線交際センター駅から駅広を通り、本館に向かうアプローチの沿道を彩る緑の植栽が取り除かれ、白い小石が敷き詰められていました。併せて、2坪ほどのコーナーも土も露に雑草がみられます。細部に神宿る、とは大げさですが、画竜点睛を欠く、思いがありました。室内照明灯の照度低下、壁紙のシミ、対応が必要ですね。

当初担当者からは、ご関心を持って頂いて有難うございます、と挨拶を貰いましたが気まぐれに視察をしたわけではありません。当時国際センター建設関連予算を議決した 今では少なくなった 議員として、役目を果たさねばなりません。

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