視察先から一日目

北海道に渡るのは一年半ぶりです。前回は札幌市そして稚内市でした。11月下旬、防災がテーマでちょうど強烈な低気圧が北海道襲い移動するのに交通機関の心配をした記憶があります。今回は、青年の社会参加、就労そして国際交流がテーマで札幌市内のみの移動です。

移動と言えば誠に隔世の感があります。仙台駅から空港線で24分、札幌便に搭乗して1時間数分、新千歳駅からJRで30分足らずで札幌市内中心部です。学生時代初めて北海道に渡った当時は、鉄道、青函連絡船そして鉄道のリレーでした。

青森まで4時間、青函連絡船で4時間、函館から鉄道で4時間、こんな感じだったと思います。母から大き目のカバンにコメを持たされて乗り継ぎごとに汗をかき、くたくたになりました。

夢現の夜行便の4時間、銭函、小樽あたりで目が覚め始め明け方札幌駅に着き寝ぼけ眼で朝の北海道の大地の第一歩踏みしめ北二十何条かにある叔父叔母の家を訪ねるのが北海道訪問の定番でした。

近代的都市の装いの現在の札幌市、当時と変わらない印象は「異国の香り」でしょうか。先日ジュニアダンスの草分け小樽市在住の先生が仰っていたことが思い出されます、北海道は言わば合衆国のようなものですと。私たちにとって大事な土地です。それにしても、中国語が飛び交っていますね。

夕食会場の待合室

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