視察二日目

札幌市若者支援総合センター訪問、午前中を費やして事業説明、館内視察。孤立化しがちな若者の自立支援、交流、社会参加を促す事業です。指定管理者制度が適用され運営団体の事業に取り組む使命感と熱心さを強く感じました。

本市に置いても青年の居場所造り社会参加については熱心に事業を行っています。札幌市の場合、町内会という地域を意識して関係団体と連携を図っていることが特徴で本市でも考慮していくことが必要です。

それにしても、ひ弱な、という言葉が浮かびます。成熟社会の特徴なのでしょうか。大事に育てられ、過ぎ、たのか、豊かさの代償なのか。学校教育の目的の第一は自立する力を養うことと考えている者としては教育体制の点検、見直しと青少年健全育成との連携を根本から考え直すことが必要だと思います。

本市における社会を明るくする運動の組織の形骸化を実感し立て直しの必要性を感じている一人として向かべき方向性の間違いなさを確信した視察でもありました。

それにしても、夏の札幌は「暑い」むしろ仙台の方が凌ぎやすい感じです。何時も思うことなんですが。

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視察会場に一緒に入った緑カメムシ、お怒りで悪臭が出ないうちに御退場頂きました。駅まで車で五分の至近にあるセンター、札幌市都心、自然も豊かです。

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