視察の季節、議会活動のエネルギー源

仙台市議会には五つの常任委員会設置されています。分担して仙台市役所の執行部門の監視するという仕組みです。

私は総務財政常任委員会担当です。危機管理室、総務局、まちづくり政策局、復興事業局、財政局、消防局です。加えて執行部から独立した形をとる行政員会である、人事委員会、選挙管理員会、監査委員会と多彩です。

委員会の構成メンバーはこのところ概ねベテラン議員が占め、委員長副委員長の方が当選期数が若いという現象が起きています。委員会運営上全く問題は無いですが。

総務局、財政局、企画局を担当する委員会なだけに市政運営の全般にわたって質疑が出来易いという特徴があります。

定刻一時から五時までみっちり議論をするエネルギーが必要ではありますが、静かなる人気がある委員会です。

さて、第三回定例会が10月23日に終了して、審議会の合間を見乍ら11月に入って各常任委員会は視察に出かけ始めました。

所管する行政に関わるテーマを選定し先進都市を訪問し直接見聞き出来る機会は誠に貴重です。議員活動のエネルギー源ともいえる視察、大事にしたいものです。

健康福祉常任委員会、都市整備建設常任委員会は、4,5,6日、私の所属する総務財政常任委員会は9,10,11日広島、大阪方面の予定です。経済環境常任委員会は9,10,11日、市民教育委員会17,18,19日とはこれからです。委員会視察が落ち着くとすぐ12月定例議会の議案説明会が始まります。

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