見上げれば青い空

困難に出であった時、空を見上げればそこには青い空、自然に笑顔が生まれ、心は未来に繋がって行く、今朝の朝礼で学んだ一節、です。人生には困難が付きもの、必須とも言えます、一々めげてはいられない、ものです。それでも、何度かは万事休す、と言うシーンに身を置くことがあるでしょう。

私も経験しましたが、困難は良き友に出会うチャンスであり、どんなに自分が恵まれていたのか、自分が持つ宝に気づき、実感する時でもあります。

八方ふさがりの時、どうしても下を向きがちになり自然に気は落ち込み、希望が持てなくなりがちです。その時に上を見上げればそこに広がる無窮の空、元気が沸き上がります。恩師三塚博先生が仙台市長選挙に落選した時、壽子夫人が三塚先生を励ます際に同じ趣旨の言葉をお使いになったことを思い出しました。

笑顔は笑顔を誘います、困難な時こそ空を見上げ笑顔を、無理にでも浮かべ、無窮の空、そこから広がる宇宙に心を広げ、新たな一歩を踏み出したいものです。傍にいることが有れば、心配ないからと、声を掛けられるものでありたいと思います。

今日も市役所で仕事をすることになりました。終了後、廊下トンビに変身、各階を回りながら市幹部職員、去る人、移動する人、これまでの協力への感謝と今後のご厚誼のお願いとささやかな提案をして回りました。

新人を迎えて訓示をしているところに数か所出くわしました。新人の方々とこれから仕事をしてゆくと思うと、私自身も身が引きしまる思いがします。

議員と職員、立場と責務は異なりますが、市民の福利向上と市政発展に貢献と言う目標は同じ、共に前へ、立場の違いを乗り越えて相手には敬愛の念を持ち、自ら慎み戒めを心掛け、進んで参りましょう。

 

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