衣食足りて礼節を知る

祝日、玄関先に国旗を掲揚、旭日を浴びて一日をスタートしました。今日は初めて、スポーツリクレーション協会主催のお祭りに参加出来ました。ソフトテニス関連主催大会が開催同日行われ出席できないことが続きましたが、念願かなって第九回目にして、晴れての出席、ラッキーです。

小学生から高齢者まで、世代の途切れなく繋がった参加者の顔ぶれを見て、仙台市民の間に定着した行事になっていることを感じました。準備にかかる役員さんはご苦労様ですが、参加する人たちの笑顔を見ると大事なお仕事をして頂いていると感じます。

帰宅して、白洲次郎、読み継いで午後は過ごしました。毀誉褒貶のある方ですが、仕事をするということは、世の批判を受けるということ、まさにそのことです。

敗戦直後の混乱期に進路を定めるために艱難辛苦を克服した、吉田、白洲を代表とする先人群の仕事を土台にしていよいよこれからが戦後復興の大仕事、心ある人々の奮起を期待すること大、“”これからだ、出すぞ俺様の底力“”岡田茂吉氏の言葉です。日本の真の再生の今こそ真っただ中。

経済そして体力は準備できました、さあこれからは自立自尊の精神の回復です。故人曰く、衣食足りて礼節を知る。味わいたい言葉です。

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