行政の在り方考

市政報告会準備打ち合わせを終了して、自宅事務所で作業。来週から、出張が続く関係で資料の準備に取り掛かります。先ずは、連合町内会研修会の資料、市政について報告する時間を頂いています。総務局、建設局、復興事業局そして都市整備局に依頼必要な文書は用意できました。ご当局の動きは的確かつ正確かつ(;^ω^)準則です、指示が明確であれば、の但し書き付ですが。

夕方議会にに到着、復興事業局、都市整備局幹部とそれぞれ打ち合わせ。復興交付金申請は十次を数え順調に申請が受理されているようです。総額で優に二千億円を超える交付金、国民の税金で賄われていることを改めて噛みしめ見事復興を果た未来に繋げて行かねば、と思いを新たにするところです。都市整備局とは仙台駅東地区のまちづくりについてレクチャー受け意見交換、新たなな状況が見えてきました。「聞かねば知らせぬ」行政が悪意なく、無意識に行う行為です。その結果、議員が理解不十分のまま、政策に同意してしまうことが起こります。危険なことだと思っています、聞かない議員が悪いと言われればそれまでですが、別に悪いことしているのでなければ重要事項は説明すべきでしょう。そう思います。

さらに、アリバイ作り、なのかどうか関係者のいないところで「報告」をしていることがあります。それをもって議会報告に換えてしまう、知らないあなたが悪い、とこうなってしまいます。すべては議会側の問題、と言われればそれまでですが。当該議員には説明すべきと思いますが、如何なもののか。仙台市は数多くの局をもって所管事務を執行していますが局部課によって対応が違っているようです。担当する人によって議会対応、市民対応が違ってはいけない、と思うところです、さて。

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