行く川の流れは絶えずして

朝一番会議、選挙も終盤、戦況分析今後の対策、難しいことはありませんと言うか出来ることは限られていてそして単純です。声掛け声掛け、只管、声掛けだけです。

どうも有権者をマスで捉えることに専念するあまり、質或は個で取れえることを軽んじているように思えます。号令一家、は効かない時代、演説会を数で把握すると同時に、地域か地域外か、団体動員か個人参加か、分析できると真水の参加者が把握できます。

例えば、同じ聴衆が移動しても余り意味がありません、まあ景気づけにはなりますが。広がりが大事な選挙、実態把握、怖いですが、必要な作業です。まあ考えは色々です、陣営の文化に従ってやるしかありません。

さて、会議では、へえ~、こんな時こんなことを言うかなあ、という発言もあれば、この人本気モードに入っているなァ、と感じる人、出席者の考えは当に各人各様、勉強になりました。

人のことはともかく、今私が出来ることは何か、しなければならぬことは何か、考えるいい機会になりました。携帯電話に帰路期している電話帳で声掛けに務めることにいたしましょう。

今日の午後は、三十分刻みで用足し、最終五時打ち合わせで終了の日程を組んでいます。ご当局は選挙運動の最中と言うことで、報告などは選挙後にという配慮をしてくれます。

しかし、それはそれこれはこれ、市民生活は一瞬の停滞もなく動いています、行政は一瞬の足踏みも許されません、政治もそう、今日決めて即行動、が大事です。

危機管理、教育、市民局、都市整備そして文化観光局、それぞれ懸案事項の報告指示(依頼かな)そして意見のキャッチボール上手くできました。停滞無く動いてえ行くことが確認できました。

23日には新しい市長が誕生します。継続かそれとも心機一転か、当選者によって大きく変わる予感がします。私は継続派ですが、長年の間に積もり重なった、澱、淀みの整理が必要という思いもあります。

支援する候補者の当選を切に願うのは当然として、新市長には、継続することとスッキリ整理して捨てるものとの見極めと決断を求めていきたいと思っています。

選挙最終盤、もう一息、と言うことですが、さてどうなのか、報道する立場で当落の予想が正反対と言うのも珍しい。激戦になっているという証かな。投票率アップに繋がればいいのですが。

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