英霊の御霊安らかなれ

護国神社春季例大祭が斎行されました。列席して県出身戦没英霊5万6千92柱の御霊の安からんことを祈りました。多少風の強い天気でしたが五月の陽光はめまいがするほどで戦地と言う非日常の世界に置かれ命を賭した英霊の“”眩暈“”も斯くあったのではないかとふと思いました。

羹に懲りてなます吹く、の例えが適切あるかどうかはありますが、四海波高しの現況を見ればこれまで通りでは越えることの出来ない難関が目の前のあるのは歴然と思います。世界史を俯瞰すれば残念ながら世界は民族の殲滅戦の歴史を刻んできました。

大陸そして朝鮮半島はまさに食うか食われるかの戦慄すべき歴史を綴って来た過去を持って居ます。負ければ隷属か死と言う世界標準が現存していることを我々は強く認識せねばなりません、そう思います。

日本の和の精神は素晴らしく人類が目指す究極の目標でありゴールであると思います。しかし残念ながら世界は混沌の海の中にあり混迷は深まるばかりです。究極の平和を実現するためにも我が国は生き残らねばなりません。そのための努力を不断に行うこと、外国の干渉には断固拒絶できる力を養わねばなりません。

今後の子・孫・子孫の行く末を考えれば私たちの時代にキチンとした体制を整えねば手遅れになってしまうと考えます。私たち一人ひとりの自立自尊があって初めて他者も敬意で迎えられ受け入れてくれることを知らねばなりません。

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