苦難福門

朝一番は実践倫理宏正会、演壇をさせて頂きました。テーマはお蔭様、会長油就任一年を振り返ってのご講話をもとに会員各人がお話をする形式です。現実大肯定、苦難福門、万象皆わが師、相通ずる真理が根底に流れていると考えます。

万象、考え方次第で、吉にも凶にもなる、善にも悪にも、プラスにもマイナスにも。その人次第、基本的に無駄は無い、その人それぞれに必要な時に必要なことが目前に湧き出る、これは実感です。

お蔭様、全てに感謝出来るほどの精神的に熟度は高まっていはいないことを自覚しながらも目標ではあります。お互い支え合いながら生かされていると感謝はしていても、一番身近な人々、そこにいてくれるだけで仕合わせを与えてくれる、家族、当然すぎて意外に見落としてしまいがちな父母、夫妻、子供たちそして大切な人たちです。

身近な人たちに感謝することから実践を始めましょう、これが今月の目標。返り見れば、苦難の二年間を乗り越えることが出来たのも、家族そして支えて下さった友人たちでした。

人生を俯瞰するほどの余裕は未だ無いものの、新たな人生の味わい方を学ぶいい機会を苦難の時期は与えてくれるのかもしれません。新たなことに挑戦する時は、困難がつきものです。過ぎ去った有る時期、困難に見えていたことが、自分を磨く、磨き石だった、この上ない宝だった、と気づく自分になれると良い、そう考える一日でした。

良い勉強の機会を与えてくれる朝起き会に感謝、再起の切っ掛けを与えてくれたのが朝起き会でした。日々新た、今日一日の、覚悟を持ち、我良しの自我を捨て、捨身奉公の心で人生の残月を燃えて過ごしたいと思います。

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