花見山登山をしました

花見山公園見学、最高の天気の時に御出でになりましたね、と声をかけられて気分は最高潮です。登山口1でお借りした杖はとても役に立ってくれました。30分コースで済ます予定が、45分コースどころか最長60分コースと予定変更、百花繚乱に誘われる気持ちをグングンと頂上に誘ってくれました、この竹で出来たこの杖、正に魔法の杖でした。

是非、と願っていた花見山訪問、日程そして気候と、出かける環境が整わず、今日まで持ち越ししていました。数日前から日程表を睨んで今の期を逃してはと、決行したのでした。大河原の一目千本桜を対岸から見学し、国道4号線を南下して福島に。

沿道の山並みも若葉が出始め、当に山笑う、季節です。春霞を透して吾妻小富士の雪ウサギも姿を見せています。春爛漫、心身の洗濯をした感じです。道路も整備されました、運転者のマナーも上々です。

花見山も受け入れは万全で、花見山観光振興協会の皆さんの、おもてなし、には脱帽です。梅、桃、ソメイヨシノを始めとした桜の数々、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、菜の花そしてツバキ等々訪れた万人の心を一人の漏れなく癒しそして励ましてくれることでしょう。

花卉園芸農家の阿部家のご厚意で始まった花見山の公園そして花見山地区一体となっての環境整備のご努力に心から感謝と敬意を表します。日常の生活を営みながら、さり気無く、しかし丁寧に整備をしていると感じます。訪れる客もマナーが良いですね。写真家秋山正太郎氏のご紹介が世に知れ渡る切っ掛けと言います。

秋山氏が、桃源郷、と讃嘆したそうですが、この桃源郷、多くの人々の善意で、当時より更にさらに進化しているように見えます。みんなで大事にしたいものですね。

さて翻ってみて、仙台市内に桃源郷の候補地がありませんかねェ、杜の都仙台の別バージョン、花の都仙台、美しい仙台の景色が見えてくるような気がします。青葉山の丘陵地帯を全山花で飾ることが出来たら壮観でしょうね。

花見山マップ

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