至る所青山あり

今日は土曜日、市内都心部で視察を計画している関係もあり議会会派控室で内業をすることにしました。庁舎に到着して守衛室で手続きをすると結構な人手です。職員採用試験が行われる日と言うことでした。そういえば、関係職員から今回は今までと違って、採用枠を増やすと聞いておりました。

昨今、公務員希望者が多く相当の競争率になっています。志があり、意欲溢れた人材が採用試験に挑戦することは結構なことと思います。振り返れば私の青春時代は公務員志望者はあまり目立たない存在であったような気がします。高度経済成長が勢いを持っていた時代と言うこともあり、k民間が元気がありました。公務員になるような人は今風に言えば「リスクを取らず、人生を大過なく過ごす面白くもおかし苦もない人」なんて勝手に思っていたものです。

今にして思えば、資料が足りなかったかなぁと思うこと頻りです。職業観を幼いころに身に着けることの大事さを感じます。本市も遅ればせながらキャリア教育の施設を今年度から運営することになりました。幅広く職業を見て、適切な選択が行われる縁になると良いですね。

自身を振り返って今現在の立場、職業については何の不満はありません。有難いことです。運命さえ感じます。人生をあみだくじに例えるのも憚れますが、横棒に何本か入ったお蔭で今現在があると思っています。面白い人生です、何かに変えるといわれてもNOTHANKYOU、です。

仙台市職員に採用されようがされまいが、人生いろいろ、至る所青山あり、です。青年諸君置かれた土で精いっぱい咲いてください、と祈らずにはいられません。

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