自転車も車両です。

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全国最悪の死亡率を昨年記録した大阪の自転車事故を減らそうと、大阪府警が4月、自転車事故の防止や取り締まりに特化した全国初の専門部署「自転車対策室」を府警本部に新設することが26日、分かった。

 府警によると、府内の昨年の自転車事故件数は1万3228件(前年比1343件減)、死者数は34人(同10人減)。ともに減少傾向にあるものの、全ての交通事故死者数に占める割合は全国平均の13・1%を大きく上回る23・8%で、「全国ワースト1」となっている。

 昨年6~11月、自転車による交通違反を取り締まる「自転車特別指導隊」を試験的に設置したところ、事故件数が減るなど効果があったため、指導隊を発展させる形で対策室の新設を決めた。府警本部の交通部交通総務課内に設置し、室長以下11人体制で4月1日から稼働する。

 自転車事故が多い13署を重点的に回り、取り締まりや署員の指導に当たるほか、自転車利用者への啓発活動にも努める。

 府警の担当者は「自転車事故で多いのは信号無視などの違反。ルールを守ってもらえるよう事故抑止に取り組んでいく」と話した。

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車を運転している人は少なからず経験をしているはずです。自転車の無法運転とでも言わざるを得ない傍若無人さです。

見通しの悪い交差点に左右確認なしで、飛び込んでくる自転車、路地の交差点をショートカットで左折や右折をする自分本位の運転には冷や冷やしているのではないかと思います。

自動車の運転免許をもっている人でも自転車に乗ると無法運転、これは無いですね。

大阪府警の取り組みは評価されるものです、むしろ遅きに失したと言われても致し方なしです。

仙台市内の小学校中学校でも自転車を中心に交通法規を学習しているところはまだ数えるほどで少ないと思います。

十数年前から折に触れて全ての小中学校での交通法規学習の必要性を叫んできました。

新年度、改めて取り組んでいきたいと思います。幸い宮城県の公安委員会の委員に仙台市推薦の自転車業界出身者が選ばれたばかりです。

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