自粛継続

昨日までの臨時会対応と打って変わっての一日、ペースが乱れます。

昨日までの臨時議会での緊張感は並大抵のもではありません。手続き一つ取ってみても、髪一筋の間違いも許されません。

仮に間違いがあれば、議決をしても一切が無効になることもある、このことを議会は肝に銘じなければなりません。

全ては議員の責任に帰すことではありますが陰の支えがあって成り立っているのです。議会事務局の存在は誠に大きいものがあります。

渾身の力を込めて準備に当たっているからです。言葉に尽くせぬ献身によって、議案の議会審査が運営されていることを忘れてはなりません。

議会が開催された際の緊張感の日々と解放された日常とでは、緊張感において大きな落差があります。今日はそんな落差を改めて感じました。

思い出すのは、十年前、任期途中市長選に出馬、同時に議員失職、落選後二年間のブランクがありました。

東日本大震災発災年、議員再出馬、幸い、当選してから暫くは議員活動のモードに上げるのに時間を要したことを思い出します。

間違いなく、議員生活は非日常ですね。

これまでも引退して直ぐ亡くなる先輩議員が多くありました。勿論そのご長命を維持される議員経験者もお出でですが。社会の動きに遅れることのないよう心掛けながら、議会全体は取り組んでいますが、それでも市民に不自由をおかけすることがあります。まだまだ議会の努力が必要です。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map